今回は神社の魅力についてお伝えしたいと思います
京都の隣に位置する『滋賀』
実は私も知らなかったのですが・・・京都よりも滋賀のほうが圧倒的に神社の数は多いのです!驚きです
比叡山延暦寺の門前町文化の影響もあり地域密着型の歴史が深く大河ドラマでも滋賀県が多く登場します
紫式部・織田信長・明智光秀・井伊直弼など
また「自然と歴史が調和した静けさ」などが滋賀の魅力のひとつです
滋賀の和婚は派手ではなく“静かな美しさ”があり歴史を重ねてきた神社が多数あるのです
「近江神宮」
滋賀を代表する神社で都を滋賀に置いた天皇を祀る近江神宮
朱色の楼門が美しく結婚式の際は楼門をくぐり花嫁行列にて本殿へと向かいます
楼門をくぐると広々とした参道の直線美・木々に囲まれた神聖な空気感 写真にすると、まるで映画のワンシーンのような世界感に包まれまれるのです
このシーンがとても人気があり近江神宮の魅力のひとつです
また日本で初めて水時計を設置し時を定めたと伝えられることから「時間」「歴史」「未来」を結ぶ場所
これから将来をともにする時間に例えると深ーい意味をもつような気がします
「日吉大社」
約2100年の歴史をもち全国に約3,800社ある“日吉・山王神社”の総本宮
場所は比叡山の麓にあり日吉大社に足を踏み入れるとマイナスイオンが湧き出ているのを訪れる度に感じています
本当にすごいのです!!
静かな森のなかに位置する日吉大社は平安京の鬼門(北東)を守る守護神として都を守り続けてきた神社で神様のお使いの猿の勝(まさる)君がいつもお出迎えしてくれます♪
とても愛嬌があり仕草に癒されます♪
また “家族と未来を守る誓い”で一年を通して四季を感じる滋賀ならではの美しさが日吉大社の魅力です
挙式は国宝の東本宮まで花嫁行列で向かいます
少し距離はあるのですが、その距離がお二人の想いかみしめながら歩いていくという意味があるのです
なかなか他にはない道のりで・・・この道のりにも深い意味があるのかと思うと感無量です
「三井寺」
三井寺の石段を一歩ずつ上がったところの高台にある“観音堂”にて仏前結婚式を執り行います
高台からはびわ湖を眺めることができ湖と空が一体となる背景は他にない三井寺挙式の魅力です
本物の歴史の中で誓う時代を超えてつづく祈りの中での誓い
自然に包まれながらの和婚は滋賀ならでは・・・の贅沢です
京都ほど込み合わず落ち着いた空気の中でゆったりと挙式ができる滋賀の挙式は家族族一人ひとりの表情までしっかり心に残る時間となります
派手さではなく 本物 を選ぶお二人へ
一生心に残る一日になります






